日本の未来をつくる出版社

豊かで楽しい日本の未来をつくるため、各地の現場で活躍する人々の知見、知識を、すぐに読める本にしてお届けます。

MISSION

「伝えたいことを読まれるものに」

金風舎は、「読まれる本をつくる」をモットーに、現役世代にとって面白く役立つ本を、プリント・オン・デマンド版や電子書籍版として出版しています。「伝えたいことを読まれるもの」とするため、ウェブサイトの展開も同時に行い、効果的な情報発信に取り組んでいます。

COMMITMENT

現役世代に役立つコンテンツをつくり発信・出版します。
・デジタル出版技術でスピーディーな製作と情報発信を実現します。
・マーケットインの出版企画で返本の無い出版流通を目指します。

購読者との対話の場をつくります。
・オンラインツールの利活用で、 著者と読者とのコミュニティの場づくりに取り組みます。

金風舎は、2013年9月に、デジカルの電子出版レーベルとして立ち上げ、数年前から、注文ごとに1冊ずつ印刷製本して発送されるプリントオンデマンド出版との組み合わせでデジタル出版レーベルとして運営してきました。

2003年にデジカルを創業したときの目的が「オンライン少部数出版の実現」でしたから念願叶った思いですが、実のところ本当にこのまま続けて展望が開くのか?と内心不安もありました。

それが、この春のコロナショックで、この先、デジタルと紙が融合する出版の未来がくることを実感しました。そこで、デジタルで紙の出版を質的に拡大する、ほんとうの出版のDX(Digital Transformaiton)に取り組み、現役世代のために役立つ出版を実現させたいと考えています。

その最初期の企画の1つとして、今月から新しいプロジェクトを指導させました。

すでにその呼び水となる電子書籍を発刊していますが、いよいよ今週、プロジェクトの実体となるメディアをnoteでリリースします。

今回の事業は、デジタル出版で売れた本を、書店流通でさらに売れる本に仕立てることができたら成功です。ここから半年ほどのプロジェクトでスタートさせます。

現在、金風舎の編集部は、デジカルの企画事業で集めた社内外の人材で結成したタスクフォースとして運営しています。

出版のDXを標榜する日本の未来をつくる出版社ですから、スピーディーに企画を展開していきたいと考えていますが、デジタル出版企画は、即実現させても、書店販売する書籍は、年間冊数を絞り込んで展開する計画です。

何もかも今までやったことがない方法で取り組んでいます。未知の企画をいろいろやってきましたが、完成形が見えないまま走り始める企画は初めてです。

これは、成功するまで続けるしかないということですね。

売るほど余りあるやり甲斐と、笑うしか無いほどの仕事量で、面白さしかありません。