昨日、ブログで予告したとおり、本日は電子出版の取組について大きなことを発表しようと思って準備していたのですが、昼間に萩原くんと出かけた先で、具体的に電子出版の提案をしたときに、ちょっと熱を冷まされることがあってエントリーアップを止めました。

提案した内容が箸にも棒にもかからないというわけではなく、あ、響いていないなと実感したためです。提案させていただいた方は萩原くんの旧知の先生で、非常に魅力的なコンテンツをお持ちの女性の方々。急遽、その提案は後に回して、出版プロデュースから道を探ることにしました(それでも十分売れる内容だと思います)。

ロジックとしては、これまで見てきたこと聞いてきたこと、そして試したことなどを総合的に判断して、いま自分で考えていることにかなりの自信は持っています。しかし、そこに客がいるのか?との問いに対して、男性の客はいる、でも今はまだ女性の客はいない、影も形も見えない、ということを目の当たりにした次第です。

というわけで、もうちょっと寝かせます。そしてもうちょっといろいろな人にお会いして話を詰めたいと思います。今週もまだまだこの件ではお会いする人がいますので。

ところで、本日出かけた先は押上だったのですが、地上にでてびっくりですね。スカイツリーが目の前。駅から出てきた人みんな見上げて写真を撮ってました。

で、さらに橋のあたりにいくともうちょっとした観光地。平日だからでしょうけど年配の方が目につきました。東京タワーの建設中を思い出してのことなのかとか勝手に想像しながらも、なんだか街自体が一見地味なところに派手なタワーというちぐはぐさも相まって、ちょっと寂しくもの悲しい印象を抱きました。なんというか日本の栄光もここまでかというような。

一方で、タワーの根本の部分を傍で見ると結構大きくて、それと建設中の騒音が相まって、やっぱり大きなものを作るということは、それだけで元気を与えてくれる迫力があるなと実感しました。なんだかわからないけど、これは一度見せておいた方が良いなと、今度の休みに子供を連れて行ってみようと思いました。

そしてまた、いま動かしているプロジェクトについても、もっと新しく大きな構想で緻密に作っていこうと誓いました。