芥川賞を受賞されてニュースになっている作家の会見がとても面白かったですね。昨年の方もそうでしたが、同年配ということもあり読んでみたくなりました。

会見の様子をテレビで見ながら、

「こういう破滅的な半生だからこそ作家先生って感じだなぁ。それに比べて自分は真っ当に常識的にやろうとしててつまらないなぁ」

と誰に言うわけでもなくつぶやいたら、後ろから

「大丈夫。わたしの周りの友達みんな、”ご主人普通じゃないよね、ありえない、私なら無理、よく一緒にいられるよね”って言ってるから」

「・・・」

褒められたと思っておこう。

来月の文藝春秋買います。