毎日暑いですね。昨日は本書の担当編集の方々をお誘いして暑気払をしました。

今回は装丁と組版を担当してますが、このほか本書の電子版は当社も大変お世話になっている藤原印刷さん、執筆にはIQBでも助けてもらっているアマルゴンの宮崎さんも加わっていて、いしたにさんや境さんは言うまでもなく、実際に電子書籍を作って売っている人たちで作っている本(リンクはKindle版)です。

私自身は見本頂いて初めて読んだのですが、本のとおりに実践してみましたが、無料ではじめるの謳い文句通り、パソコンとネットがあれば今すぐKDPを実践できます。

そして巻末にはなんと当社の萩原取締役のインタビュー記事まで。

IMG_1604

その萩原さんですが、ここ1年ばかり、このブログではずっと電子出版の話題ばかりで実績を紹介しておりませんが、とにかく社長のワタクシも数えられないほどたくさん装丁を担当しております。

膨大な実績はコチラをご覧くださいませ → digical book design

ここには紙の実績しかアップしてませんが、電子書籍の方も社長のわがままをたくさん聞いてもらって、たくさん仕事をしております。

こちらもあまりに多いのでまとめて画像に。ここ半年のQuickBooksでの実績です。

電子書籍のOEM生産・出版サービス.003

ああでもない、こうでもないと試行錯誤して電子書籍に最適な表紙を開発中です。このQuickBooksについては、電子書籍チームで八木さんがブログを運営していて詳細はこちらをご覧ください。

電子出版社PR担当のブログ

このほか、依頼を受けて作っている電子書籍(書籍とのハイブリッド)もあります。こちらはぜひ購読頂いて当社の品質を確かめて頂ければと思います。電子書籍の各種データ制作は先にご紹介した藤原印刷さんです。

バイサイドアドバイザーは書籍もあるハイブリッド出版で、召命の方はプロモーションウェブサイトもあります。このウェブサイトはレトリバーデザインの笹金さんにお願いして作って頂きました。召命は序章を丸ごとダウンロードできるページも作ってありますので、データのご確認はこちらでもどうぞ。

召命 ウェブサイト

先日、玉造さんにエディトリアル事業部を立ち上げてもらい、ブックデザイン事業部には新たにデザイナーの橋本さんに加わってもらいました。

電子書籍チームの陣容も固まり、ようやく多少の余裕ができたので、しばらく個人向けのサービス提供を中止していたのですが、来月から再開しようと考えています。

KDPをお考えの方に、いま当社にある電子書籍制作ラインの

・校正校閲
・デザイン
・データ制作
・PRノウハウ

部分を切り出して高品質なサービスをご提供します。