20代の半ば頃の話。世の中のことを何も知らない若造に、税金やら経営のことをいろいろ教えてくれた私の経営の第2の師匠(制作会社の社長さん)から、初めて昼飯に誘われたとき言われました。

事務所の近くのとんかつ屋でのこと、社長さんはあっという間に平らげて、黙々と食べている自分にあきれたように言われたのを覚えてます。へ?と思いましたが、今となってはその社長さんが言いたかったことがよくわかります。

何をやるにしても社長が遅いってのは致命的ですよね。ちょっと尾籠な話だけど、やっぱ社長たるもの「早飯・早糞」でないとだめなんじゃないですか。 そういった意味では、よく萩原さんと昔話をしてるけど、20代ってホントぽや〜んと生きてたなぁと思います。

さてSEIHA。掛け声は立派なんだけどね。実際のところ河野さんにもかなり焦ってやれと尻を叩かれているはずなんだけど。どうなんだろうねぇ。

二人の様子をみてたらそんな昔話を思い出しました。