ウェブメディアを使って世の中を楽しく便利にしたいと考えて、メディア事業部を立ち上げました。オレは本気だぞ、ということで一本目の自社メディア運営開始しました。

web屋さんの本さがし【web-hon】
http://web-hon.jp/

地味なテーマですが、当社の文脈に沿った設計となっています。つまり当社の自社メディアたるべきサイト(「場」作り)です。

「最近のトレンドに乗っかろうと思わないほうがいい。それよりも、自分に興味があるトピックに特化すべきだ。自分が情熱を傾けることができそうな分野を2つか3つ選び出し、ブレーンストーミングをしたうえで、いちばん長く関わっていたいと思う分野を選び出して、サイトを立ち上げるといい」

「キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術」P.134より
http://web-hon.jp/wisdom/2678/

地味なサイトに見えるかと思いますが、ウェブがバカと暇人のものだった時代はもうとっくに終わっていますから、これが正解です。

デジカルにとって、電子書籍は多くの「人」との出会いを広く深くするもの。そして、ウェブメディアはその人との出会いの「場」。それっぽいものを作っている会社はたくさんあると思いますが、本質を突いているところは、見たところほとんどないですね。

今日もこの点で新しい仕事を提案して参りました。

電書はすでにボーンデジタルでNo.1と自負していますが、このウェブメディアの分野でもNo.1目指します。