怒濤の一週間。重要会議が終わって気が抜けたか、ちょっと寒気がしてきました。しかし、ここで倒れ込むわけにはいけない対応課題およびご相談、ご依頼案件山積です。

今更ながら本年の目標ですが、

「社員が安心して仕事を楽しめる職場環境の早急な構築」

これに尽きます。

そういった意味では、常々書いている電子出版の取り組み云々は、社員の楽しい職場環境を実現するための単なる手段に過ぎません。楽しい職場環境などとぼんやりした表現をしていますが、要するに業績をアップさせて社員一同経済的に余裕がある状態にするということです。

お客様に評価され、自然に儲かっているときは、誰しも「大変だ〜」と言いながらも表情がニコニコしているものです。そこを目指します。

もちろん手段に過ぎないといっても、ハイレベルの実績を保持し続ければ社業の発展も覚束ないわけなので、仕事のクオリティや納期については妥協を一切許さず、仕事については徹底的にやり抜く(やり遂げさせる)覚悟です。そのため、たとえ外から見て”ブラック会社”で”鬼”と呼ばれるようとも、臆することなくやります。

具体的な方針としては、

1.仕事はどんどん任せる
2.任せられるような仕組みと組織を作る
3.品質に妥協なし
4.納期は厳守

です。これを実行するためにやらない、止めることも決めました。

1.無理無茶なお願いは速攻断る
2.だらだら相談する人からは逃げる
3.何度言ってもできない場合は、別の道を用意する

日本経済は復調の兆しを見せているような報道です。実際そうなって欲しいと思いますが、そうならない可能性も見据えて対応を取るべきと考えています。そのため今年も意識すべきは1点だけ「今すぐ決める」です。スピード感ある経営を実践するためには、決定に次ぐ決定で、持ち越しゼロにしなければなりません。それを今年もやります。

一方で個人的には、今年から2年間、裏千家淡交会青年部の役員仕事があります。さっそくこちらの仕事も大変ですが、楽しくやろうと決めて動いています。

休日もほとんど埋まりつつありますが、忙中閑ありを実践です。この他私生活ではここ数年来初めて入学入園卒業行事がありません。来年からは受験だなんだと忙しくなるので、今年はでいるだけ旅行に出かけようと思っています。

1.社員旅行:ソウル
2.帰省:九州、北陸
3.出張:東北、伊勢、出雲

この他、出版関連のビジネスについては全国出向く考えでいます。