たぶんこの先、同じタイトルを何度も使うと思うのでシリーズタイトル。

昨日、今日と経営会議、メディア事業部会議でした。期せずして、それぞれの顧問から、経営者にとって、事業提供者にとって、「コミュニケーション」とは何かについて考えさせられる(まさに今も考えているが)話がありました。

それがどういう話なのかは、企業秘密というよりは、師匠からの直伝にあたる、本当に価値ある話で書きません。いやたとえここに書いたとしても、書き手である私と、今まさにこれを読んでいる皆さんとでは、受け止める部分が違うので正しく伝わらないという、まさにコミュニケーションの問題があるので書きません(同じ境遇の経営者には伝わるだろうが)。

今日のこのエントリーは、今この行を書いている段階で何か書くべきことが定まって書いていなのでこの先尻切れトンボになるわけですが、書き続けます。

コミュニケーションを考えるときに、その量と質ですが、まず量については、とにかくコミュニケーション量は多いと感じています。

毎日毎日、社員と社外関係者の皆さんと仕事の対話を続けるだけでもうおなかいっぱいの状況なんですが、これに加えて、ブログやメール、またtwitterなんかも始めてしまったために、誰だか特定できない相手ともコミュニケーションをとっている始末(面白いけど)。

で、さらに休日になればなったで子供たちという、より高度なコミュニケーションを求められる状況に追い込まれ(首やら腰にまとわりつかれて休めない。軽い拷問)、お茶の稽古場では、まったく別世界の人々と別のプロトコルでコミュニケーション。と、あと何人か仕事の知り合いでもなく、友達でもなく家族でもなくっていう親密な人もいますね(ぼかしますけど)。

正直なところオーバーフロー気味です。

あ、友達や旧友っていうのはもう日頃まったくコミュニケーションとってません。よく冷たいなと言われましたが、今が一杯いっぱいなのでゴメンナサイなんですね。それでもそういうやつだと理解してくれて、思い立ったときに電話しても出てくれる人には感謝しています。

そうやって様々なコミュニケーションを実践していて、今この時点で感じているのは全く嘘付けなくなったということでしょうか。

もちろん、相手や場所によって、振る舞いや言葉遣いやは変えていますが、中身は嘘がつけない。ああ、あえて言わないっていうのはありますけどね。

コミュニケーションは誠実であらねばならないって言いますが、自分の場合は誠実にならざるを得ないというのが実感です。

このブログにしたって、もっとおもしろかっこよくやりたいんですけど、余裕ないんですよね。河野さんは直球ですごいって仰ってくれるんですが、実は変化球投げる余裕がない。実態はそんな感じです。

というところで書き疲れました。やっぱり尻切れトンボ。