Kindleの登場を待っていた2年前から、ひたすらコンテンツを作る側として頑張ってきてみて、当初の目標であるボーンデジタル100冊を超えたいま改めて思います。

もちろんKindleを否定するつもりは毛頭無く、これからも個人として利用するし、許される限り直接・間接的に取引させて頂きたいのですが、正確に言えばやっぱり「紙の出版社のためのサービス会社」だよね、ということですね。

より深く正しくいえばAmazonKindleと聞くだけ思考停止になっていた状態を今日を区切りに改め、寄らば大樹といった悪い意味で日本人的な 思考回路からも脱却しようと決めました。

年初からまる1ヶ月、猛烈な勢いで動いてきましたが、新しい付加価値を提供できる見通しが立っているという前提で、引き続き電子出版事業の未来は明るいと考えています。

独立自尊。

一山越えたところで、周りを見渡すと次の頂きがいくつか見えたイメージです。次の頂きのアタックまで、1週間ベースキャンプに戻って準備します。

そして引き続き一緒に登ってくれる、将来の私の右腕人材を探し中です。