本当は始動とか書けば様になるんだろうけど、なんとなくそれだと掛け声倒れになりそうな気がしてベタに営業開始です。

先日ブログに書いた売上拡大プロジェクトの計画書、印刷製本して昨晩、社員を集めて配布しました。計画は3ヶ月ごとに精査していきますが、毎日読み合わせできるようにしています。紛失したり社外に流出しないようナンバリングしてあります。そして、ちゃんと読んで頭に入っているかどうか、1月ごろに中間テストを実施する予定です(笑)

ちゃんと製本しました

ちゃんと製本しました

4部門ありますが、計画書は赤字部門の順に並んでます。どの部門が会社に貢献していないのかが一目瞭然という非常に残酷な仕様になっているわけですが、要するにそれは会社のどこに問題があるのか、そしてその部門は日頃からちゃんとやるべきことをやっているのかどうか、を誰もがわかる仕組みになっています(ちなみに現在はメディア→企画編集→制作→デザインの順)。

これまで何度かこういった試みを試してきましたが、毎度計画倒れになっていて、企画編集部門などは最初の勢いはよくてもだんだん現実に流されていって元の木阿弥に。逆にデザイン部門は発憤して何くそとやっているので対前年比でもどんどん伸びています。

つまり、計画を愚直に実行しているかどうかがその計画の成否を分けていて、それは計画の内容がきちんと頭に入っているか、そもそも計画書をきちんと読み返しているのかにかかっていると分かったので(みんな知らないけど萩原さんはいつも手帳に入れている)、計画書そのものを毎日簡単に読み返すことができるようきちんと仕上げました。

表紙周りは南、中は萩原が担当。こういうのを1時間ぐらいで(もっと短いのかな?)サクッと仕上げられるのはさすがにプロですね。

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前回の繰り返しになりますが、現状維持で新しいことをプラスしないと拡大になりません。こういう計画をはじめるときに人は最初に仕事を減らして新しいことをやろうとしがちですが、それでは絶対に失敗します。最初に増やしてから効率の悪いものを削減しないと。

政府も事業仕分けなどやってますけど、あの仕分けだけでは大きな利益はでてきません。何より伸びません。税収増には成長計画が必要です。会社も同じできちんと働かないと(つまり実行しないと)儲けは出ないのに、そういうごく単純なことをみんな忘れてるように思います。

徹底的に実行です。