都落ちから2年半経ちました。

最短で1年半、最長で3年で再移転と想定して、これぞ臥薪嘗胆と思ってやってきましたが機会が、巡ってきたようです。

この間、最初の1年は後片付けと混乱でひたすら堪え忍び、その後は事業構造改革と新事業立ち上げに奔走でした。今回移転を決意したのは改革と立ち上げに目鼻がつき見通しが立ってきたためです。

すでに3ヶ月前から会社の体質改善計画を実施中ですが、その実行に事務所移転(つまり増員計画)が必要になったということです。

なぜ前回移転しなければならなかったのか?

愚かなことに分不相応に広すぎる事務所であったということが1番の理由です。最初から最後まで無駄に余っていました。

もちろん当初はそれを埋めるぐらいに成長させると意気込んで移ったわけですが、構想も実行も追いつきませんでした。そもそもが感頼りの経営だったというわけです。

今回すでに坪あたりの生産性とその向上計画までシミュレーションして必要最低限の坪数を算出しました。想定している計画ではまたすぐに移転することになるのですが、そのときはそのときで考えればよいということに気づきました。

というのも、痛い思いをした分だけ契約や交渉のノウハウ(というか覚悟か)も随分貯まったので、前回のような半端なことはもうしないという戒めや自信も含めて。

解約予告期間などもあるので実行自体は来年になりますが、前回事務所移転で奔走してくれたタフネゴシエーターに連絡を入れ、来週会うことになりました。

2年半ぶりの再会が楽しみです。